岩盤浴の歴史をたどってみると 古代中国、古代オリエンタル文明までさかのぼります。
中国の古代医学書や、東洋医学の古書『東医宝鑑』にも記載されています。
では、日本での岩盤浴のルーツは・・・。
日本での岩盤浴のルーツは、秋田県玉川温泉といわれています。
玉川温泉の岩盤浴は、北投石の上にむしろなどをひき、横たわるだけの簡単なものでした。
日本では古くから秋田県の「玉川温泉」が、
医者からも見離された難病を克服する温泉として
有名です。
ラジウムを大量に放射する北投石と言われる
鉱石の岩盤浴です。
近年は「遠赤外線」を放射する鉱石を使用して、鉱石の下からヒーターで温めて、「遠赤外線」の放射率を高め、体の中から人体を温めて、血流を良くし、大量の発汗と共に体内の有害物質を排出し、人間のもつ本来の自然治癒力を高める目的で利用されてました。
若い女性の間では、お肌が生き生きとしてくる、
便秘・肩こり・冷え性が改善される等の声がだんだん大きくなりました。
また、「癒しの空間」として利用されるようになってきました。
この「遠赤外線」のうち4~14ミクロンの波長を特に強く放射するものを
「育成光線」放射物質といい岩盤浴には非常に多く利用されてます。
「育成光線」は酸性に傾こうとする人間の身体を
その大きな特徴である抗酸化作用でアルカリにもっていく力が強いので、
その上に横たわるだけで血流が良くなり、肩こり、腰痛、便秘、等に効果的に作用します。


